東京2020オリンピック・パラリンピック 御殿場市特設ホームページ

自転車ロードレース

いよいよ東京2020オリンピック自転車競技ロードレースの開催が間近に迫りました。自転車ロードレースでは、世界のトップアスリートが市内を走り抜けます。一生に一度のロードレースを心に残しましょう!

大会組織委員会より、コース沿道での観戦については控えていただきますよう呼びかけがされております。ご理解のほどお願い致します。
大会組織委員会ホームページ
https://olympics.com/tokyo-2020/ja/news/news-20210709-03-ja

大会情報を知ろう!

東京2020オリンピック自転車競技(ロード)

▶︎日程
2021年7月24日(土) ロードレース男子
2021年7月25日(日) ロードレース女子
2021年7月28日(水) タイムトライアル男女※27日(火)に試走

東京2020公式ウェブサイト 自転車競技(ロード)競技スケジュールページ

▶︎コース


周回コースになることが多い近年のオリンピックとは異なり、本大会ではスタート会場とフィニッシュ会場が異なる一筆書きコースとなっています。また記録の残る北京大会以降では最も※獲得標高が多く、1都3県に跨るレースは国内では例がありません。全てが規格外の過酷なレースとなります。
※獲得標高 スタートからフィニッシュまでに登った標高の合計

交通規制について

東京2020オリンピック自転車競技ロードレース開催に伴い、武蔵野の森公園(東京都調布市)から富士スピードウェイ(静岡県小山町)にかけて交通規制を行います。
競技実施にあたり、コース及びコースにつながる枝道は車両(自転車など含む)の通行が禁止されます。車両、歩行者のコース横断も制限されます。一部、車両及び歩行者の横断するポイントが設定されています。係員の指示に従って利用してください。最終車両が通過し、安全が確認され次第、順次規制が解除されます。
大会コース及び周辺道路は大変混雑いたしますので、車でのお出かけはご遠慮ください。
ご迷惑をおかけしますが、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
・市内交通制限予定時間
7月24日(土)12時20分から18時20分
25日(日)14時40分から18時05分
27日(火)13時45分から17時30分
28日(水)10時15分から17時50分
交通規制の情報は、こちらをご覧ください。
https://olympics.com/tokyo-2020/ja/news/transportation-notice/tra-olympic-cycling-road

沿道での観戦について

大会組織委員会より、コース沿道での観戦については控えていただきますよう呼びかけがされております。ご理解のほどお願い致します。
大会組織委員会ホームページ
https://olympics.com/tokyo-2020/ja/news/news-20210709-03-ja

テレビ中継されないロードレースをスタートからゴールまで繰り広げられる駆け引きやレース展開を大画面を通じて競技ガイド付きで観ながら目の前を選手が通過する際の風や息遣いを感じることでロードレースの魅力を心に残しましょう!
ライブサイトページ

自転車競技を紹介します


欧州を中心に絶大な人気を誇る自転車ロードレース。
ロードレースってどんな競技だろう?

▶︎自転車競技(ロード)とは
ロードレースは、交通規制された一般道などの上り坂、下り坂を取り入れたコースを走行してフィニッシュラインの通過着順で順位を競う「ロードレース(1DAY、一斉スタート、男子250㎞・女子130㎞程度)」と、同じく一般道を使い、比較的平坦なコースで走行タイムを競う「タイムトライアル(時差スタート、男子50㎞・女子30㎞前後)」があります。
ロードレース種目は個人競技になりますが、団体戦的な要素も併せ持ち、同じ国・地域の選手達が連携してチームリーダーを勝利に導くような駆け引きが競技中に繰り返されます。勝敗を左右する空気抵抗の克服や、コーナーリング技術、選手同士のチームワークなど、多くの見どころがあるのがロードレースの特徴で、ヨーロッパではサッカーに並ぶ人気スポーツとして広く人々に親しまれています。
サポートカー、競技運営車両、報道車両等多くの車両も自転車と共に走行します。

▶︎オリンピック自転車競技ロードレースとは
近代オリンピックでは、第1回のアテネ大会から正式種目として採用され、現在まで途切れることなく実施されています。
オリンピックのロードレース実施においては、開会式直後に実施されることが多く、開催国の風土や魅力をテレビやインターネット中継を通じて全世界に紹介されます。

▶︎ロードレース基礎知識
ロードレースには2種類のレースがあります。

○ワンデーレース
ワンデーレースとは1日で優勝を決めるレース
今回行われるオリンピックはワンデーレースの中の一つで武蔵野の森公園(東京)~富士スピードウェイ(静岡)までのコース。獲得標高は約4865kmと、富士山(3776m)以上の高さを上る過酷なコースとなっています。

○ステージレース
ステージレースとは、数日にわたって開催され、各ステージ(その日ごと)の1位と、全日程の中で、一番合計タイムが早かった人が獲得できる総合1位を争うレース。世界で開催されているステージのうち
・ジロ・デ・イタリア(イタリア):5月開催
・ツール・ド・フランス(フランス):7月開催
・ブエルタ・ア・エスパーニャ(スペイン):9月開催
の3つが最高峰とされ『グランツール』と呼ばれています。
※ステージ日程は例年のもの。変更される場合あり。
日本では、「ツアー・オブ・ジャパン」という大阪から東京まで1週間かけて開催されるレースが5月に開催されています。

発見!!ロードレースの魅力!!

▶︎個人戦!?チーム戦!?
オリンピックは国ごとにチームをつくり、1か国最大5人までのチームで参加します。その選手それぞれに、“風受けになる”“レース状況を変える“などの役割があり、自ら犠牲になり最終的にチームのエースを勝たせるために走ります。

▶︎とにかく速い!!
長距離を走るために常にトップスピードで走るわけではないが、下りセクションでは80km/h、平地でも50km/h近いスピードで走り抜けることもあります。もはや自動車顔負けのスピードになっています。

▶︎消費カロリーがすごい!!
レースによっては、1日で約7000kcal(成人男性の3.5日分)消費すると言われているほど過酷です。選手はレース中にエネルギーを補給しながら、ひたすら走り続けます!

▶︎自宅が観戦会場!?
ロードレースは、専用の会場が用意されているわけではなく、公道を走るため一般の民家の前を通ることも多いです。今回の東京2020大会では、御殿場市内の民家を通過します!自宅を装飾したり、選手の邪魔にならない程度に楽しく盛り上がりましょう!

観戦マナーをチェック

ロードレースでは沿道で選手を間近に観る事ができますが、様々な危険もあります。観戦者の皆さまが楽しく安全にレースを観戦できるよう、マナーと注意事項を守って、楽しく観戦しましょう。

▶︎安全な位置から撮影を
写真や動画撮影時には選手の動きに細心の注意を払ってください。カメラ越しに選手の動きを見続けると、距離感がつかみにくく、間近に迫った選手に気付かない場合もあります。望遠レンズは長さもあるので、周囲の安全を確かめて安全に撮影しましょう。

▶︎応援グッズに注意
フラッグやスティックバルーン等を使って応援する場合は、走行中の選手に当たらないように気を付けてください。

▶︎地面に物を置かない
荷物や応援グッズ等は一時的にでも地面に置かないでください。風で飛ばされコース内に入ってしまう恐れがあります。大きな事故の原因となる可能性もあり非常に危険です。また、自分のごみは責任を持って持ち帰りましょう。

▶︎スタッフの指示を厳守
円滑なレース運営のため、コース周辺には大会運営スタッフが配置されています。スタッフの指示に従い、安全に観戦してください。

▶︎コーナーでの観戦は要注意
コーナーでは最短距離を走りたい選手がイン側(内側)をギリギリで通過するため、観戦はアウト側が原則。アウト側も必要以上に体を乗り出さず、レースを妨げないように注意しましょう。

▶︎関係車両に注意
ロードレースでは選手ばかりではなく、サポートカーなど多くの関係車両がコース内をかなりのスピードで走行します。特に子ども連れの方は周囲の安全確認を徹底してください。

▶︎歩行空間の確保にご協力を
コース沿道は多数の観戦客により混雑が予想されますので、スタッフの指示に従い、歩行空間を確保し、安全に移動・観戦してください。

▶︎2市1町観戦ガイド(小学生版)
▶︎2市1町観戦ガイド(大人版)

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